石川県金沢市に辻口博啓がつくる新しい調理専門学校が開校!

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名誉教授

落合 務
陳 建一
坂井 宏行
道場 六三郎

 


食の業界を目指す方へメッセージ

我々の仕事はお客様から笑顔をいただくことです。レストランに来るお客様は皆様お腹が空いている方ばかりです。お客様へ美味しい食べ物を素早く提供し、満足していただき笑顔にさせることこそが僕たちの仕事です。
 

スーパースイーツ調理専門学校への
思いや期待

辻口シェフやトップシェフと一緒に学校をつくれることに非常にワクワクしています。名誉教授という形で将来を担う人材を育てられるという喜びがとても強く、逆に学校を通して、若い方々から勉強させられることがたくさんあると思います。入学してくる皆さんと一緒に毎日新しい気持ちで、これからスーパースイーツ調理専門学校を素敵な学校にしていきましょう!
 

新人が身につけておかないといけない
技術力と人間力

一番大切なことは「笑顔」と「協調力」です。先にも言った通り、私たちの仕事はお客様に笑顔と満足を提供することです。笑顔がないサービスがどのような結果になるかは皆様良くお分かりのはずです。常に思いやりの心をもって接することが大切です。あとは「体力」。これも重要ですよ!健全な身体が美味しい料理を作ります。

主な受賞歴

1947年 神奈川県鎌倉市に生まれる。
17歳の時にフランス料理を志しホテルニューオータニへ入社。その後フランス旅行の帰路イタリアで料理に魅せられ転身。約3年間イタリアで料理修業後
1982年 東京・赤坂『グラナータ』総料理長に就任。
1997年 独立。『LA BETTOLA da Ochiai』を開店。
現在銀座池袋、名古屋、富山に6店舗経営。 
2005年 伊大統領より『イタリア連帯の星』勲章、カヴェリエーレ章を受章。
2009年 日本イタリア料理協会 会長に就任する。
2013年 厚生労働大臣より『現代の名工』を受賞する。

・著書
『ちゃんと作れるイタリアン』
『ラ・ベットラの定番スパゲティ』
『パスタの基本』

『落合務の美味パスタ』
『落合務の基本イタリアン』
など


 


自分の作った料理を、
食べた人たちを幸せな気分にしたい

美味しいと笑顔にしたい、そんな姿をみれたら自分も笑顔になれる。大事なのは、美味しい物を作りたい、食べたいという意欲です。絶対これが美味しいなんていう料理はないです、料理は思考の世界だからです。
自分の愛する人の為に作る気持ちで、心を込めた料理を作ってほしい。
業界のスペシャリストで運営されていますので従来の学校と違った面白さがあると思います。
 

・主なテレビ出演
『NHKきょうの料理』
『フジテレビ 料理の鉄人』
『テレビ朝日 裸の少年』など

・主な著書
『父子相伝』
『四川料理 陳建一が提案する 大人の厨房』
『四川飯店の中国料理』
『本音で作る、僕の料理』
『鉄鍋の掟』
『段取りの鉄人』など

主な受賞歴

1956年 東京に生まれる。初めて日本に四川料理を紹介した故陳建民(NHKきょうの料理などでもおなじみだった)の長男。東京中華学校を経て高校・大学と玉川学園で学ぶ。その後、父の経営する赤坂四川飯店で本格的に料理修業を開始。
1990年 父の後を継ぎ赤坂四川飯店社長へ就任。
1993年 『フジテレビ 料理の鉄人』に中華の鉄人として、また『NHK きょうの料理』の講師として出演。他、テレビ・雑誌・料理学校の講師など幅広く活躍。 
1996年 (社)日本中国料理協会 常任理事に就任
2001年 同上副会長(在任)に就任
1997年 中華人民共和国駐日本国特命全権大使賞 受賞
2006年 東京都より東京マイスターに認定される。
2008年 厚生労働省より卓越した技能者(卓越技能者)『現代の名工』として表彰を受ける。
2011年 (社)日本中国料理協会 会長に就任
2013年 黄綬褒章受賞
2014年 四川飯店グループ 取締役会長に就任
現在、四川飯店グループのオーナーシェフとして
四川料理の普及や後進の育成に努める一方、テレビ・ラジオ・雑誌などのほか、講演やイベントなどでも活躍中。

 


食の業界を目指す方へメッセージ

食の業界は人を幸せにし、人生を豊かにすることができる素晴らしい職業だと思います。常に目的意識を持ち、そして将来の自分を想像しながら、人生の目標に向かって頑張ってほしいです。
 

スーパースイーツ調理専門学校への
思いや期待

素晴らしい感性を持つ辻口シェフが開校されるので、今までにない調理専門学校になることでしょう!今からワクワクしています。スーパースイーツ調理専門学校を通して、日本の素晴らしい食文化が、世界のみなさまに伝わり、そして明るい未来につながればうれしく思います。少しでもお役に立てるようベストを尽くします!!
 

新人が身につけておかないといけない
技術力と人間力

技術は1日、1日を大切にしながら学んでいくことで自然と身につきます。更に努力の積み重ねにより一層、高まるものだと思います。
それよりも大切なのは人間性。常に『感謝の気持ち』を忘れずに、思いやりのある人間になってほしいと思います。

主な受賞歴

1942年 鹿児島県に生まれる。
17歳でフランス料理の世界に入り『ホテル新大阪』で修行を始める。
19歳のとき、単身オーストラリアに渡り『ホテルオリエンタル』にて力をつける。
1年半の修行後、帰国。
1963年 青山『ココ・バームス』『西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布』にてシェフをつとめる。
1980年 南青山小原会館 地下1階にてフランス料理店『ラ・ロシェル』として店舗をかまえる。
1989年 渋谷東邦生命ビル(現:渋谷クロスタワー)32Fに店舗を拡大 ※現在は移転準備中
1994年 2月 フジテレビ『料理の鉄人』に出演
1999年 フランス料理店『ラ・ロシェル南青山』を開店
1999年 9月『完全なる料理の鉄人』にて世界最強鉄人になる
2000年 “G7”7カ国蔵相 中央銀行総裁会議の昼食を担当
2002年 フランス料理店『ラ・ロシェル福岡』を開店
2004年 フランスロワール地方“ガストロノミー騎士団”よりシュヴァリエ勲章受勲
2005年 フランス共和国より農事功労章 シュヴァリエ勲章受勲
2008年 東京マイスター東京都優秀技能者受賞
2009年 「現代の名工」卓越した技能者の表彰(厚生労働大臣表彰)受賞
2010年 フランス料理店『ラ・ロシェル山王』を開店
2011年 フランスブルゴーニュ地方より“利き酒騎士団”叙任

 


食の業界を目指す方へメッセージ

「もの」を学ぶときには色々な礼儀や節度を身につけておかなければ「もの」を覚えることはできません。また料理に使う食材は生産者の方が大切に苦労して育てたものを提供していただいています。大切にする気持ちを忘れず食材を活かすことが大事です。料理道具も同じく大切にし常に綺麗に大事に保つことが重要になります。
 

スーパースイーツ調理専門学校への
思いや期待

学校教育は人を作り上げるということだと思います。
料理を覚える前に人間性を育み、その中で思いやりや作法を身につけ、そのことで自然と良いものを吸収できるようになります。おもてなしは全て思いやりの心から生まれます。思いやりを大切にし常にどうしたらいいのか考え、それを習慣にできるよう学生生活を送ってほしいと思います。
 

新人が身につけておかないといけない
技術力と人間力

いい仕事とは如何に無駄をなくせるかだと思います。時間の無駄、水の無駄、火の無駄などそれぞれですが、全て適切な量があるので、それを気をつけながら日々仕事をしていく。繰り返すことで、長い年月の中でそれが身につき癖にすることができます。また謙虚さを忘れず物事に取り組むことが大切です。最後にいい仕事をするには整理整頓が重要であることを忘れないでください。

主な受賞歴

1931年 1月3日石川県山中温泉に生まれる。
1948年 家業の茶道具漆器の座り仕事が合わなかったこともあり知り合いの魚屋の手伝いに入り、初めて包丁を握る。
1950年 本格的に料理人を志し、銀座「くろかべ」で料理人としての第一歩を踏み出す。その後、神戸「六甲花壇」、金沢「白雲楼」と修行を重ねる。
1959年 「赤坂常盤家」で、チーフとなる。その間、衆議院議員会館、総理官邸、明治記念館等へ出張に赴く。
1971年 銀座「ろくさん亭」を開店。
1993年 この年から始まったフジテレビ「料理の鉄人」では、初代「和の鉄人」として27勝3敗1引分けの輝かしい成績を収め、有明でのワールドカップを始め、香港決戦、1995年1月事実上の引退試合となった最強鉄人決定戦等、全てのタイトルを手にした。
2000年 銀座にプリフィックスを取り入れた、新しいスタイルの和食「懐食みちば」を開店。
2005年 厚生労働省より卓越技能賞「現代の名工」受賞。
2006年 宮内庁より園遊会に招かれ、天皇陛下よりお言葉を賜る。
2007年 旭日小綬章受賞(勲四等)
2011年 80歳の節目に「道場旬皿」への取り組みを開始。
和食の伝統と道場独自の心を伝える試み。

・著書
『一本立ちできる男はここが違う』新講社
『おかず指南』中央公論社
『味の極意を教えよう』主婦と生活社 など